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永遠のナルシスト, 千鏡子
상설전시
西小門本館 전시

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  • 장소
    西小門本館  2층 千鏡子コレクション室
  • 부문
    韓国画、ドローイングなど
    작품수
    約30点
    참여작가
    千鏡子(チョン・ギョンジャ)
  • 관람료
    무료
    장르
    상설
    주최/후원
    전시문의
    02-2124-8959
    ト・スヨン

永遠のナルシスト、千鏡子

「私の絵が散らばらず、永遠に市民のもとに残りますように」

1998年、韓国画壇の代表的な作家千鏡子(チョン・ギョンジャ、1924~)画伯は、市民と後学が自分の作品に気軽に接することができるよう、1940年代から1990年代までの60年にわたって制作した作品93点をソウル市立美術館に寄贈した。

韓国画の彩色画分野において独自の画風を追求してきた作家のユニークな作品世界と、その寄贈の意味を反芻するため、千鏡子常設展示は「永遠の​​ナルシスト、千鏡子」という新しい名前で、93点の作品のうち未公開作を中心とした約30点が公開される。

「永遠のナルシスト、千鏡子」は夢と愛、幻想から始まった情恨がこもった自らの姿を、常に作品に投影する作家の作品世界を隠喩する。「それが人の姿であるか、動植物に表現されるかに関係なく、絵は私の分身」と語る千鏡子画伯の作品世界は、まるで自分を映す「鏡」のようだ。

本展示は、このように自伝的な性質を持つ作家の作品全般について自己告白的側面からアプローチし、「私の悲しい伝説の物語」、「幻想のドラマ」、「ドローイング」、「自由な女」という4つのセクションで構成された。

新しいテーマで構成された今回の展示を通じて、千鏡子画伯の作品寄贈が持つ真の意味が再び輝くことを願い、今後も継続的な研究を通じて多角的に再評価される千鏡子常設展示への変わらぬ関心が期待される。

Seoul Museum of Art